【実験】宝くじシミュレーターで1億円分の年末ジャンボを買ってみた。




こんにちは。

いきなりですが、宝くじといえば、当選を夢見て買ったことある人も多いかもしれません。
今月発売される年末ジャンボは、1等がなんと7億円。前後賞合わせると10億円

宝くじは儲かるのか

さて、そんな中、先日TwitterでLINEの田端さんがこんなツイートをしていました。

僕も正直宝くじは自分では一回も買ったことがないのですが、基本的には同意見。
宝くじを買うのであれば、確実に別のものに投資します。

そして、こんなものがあったなーと思い出しました。
それがこちらのサイト。

Web宝くじシミュレーター

模擬的に宝くじを購入して、どれくらい当たるか、儲かるかを知ることができるサイト。
ミニロトやロト6、年末ジャンボやドリームジャンボなどいろいろな種類のものが購入できます。

宝くじシミュレーターは、こんな感じの画面で当選した枚数や金額、当選率が
等級ごとに確認できるようになっています。

宝くじを1億円分買ったらどうなるのか?
ふと気になったので実験してみました。

まずは10万円分買ってみた。

そんなわけで、まずは10万円分を購入!

ちなみにシミュレーション条件はこちら↓

  • バラ買い。(バラ10枚セットを買うイメージで試行します。)
  • ユニットは無視。
  • 当せん番号は2016年年末ジャンボ宝くじの当せん番号を使用。

これくらいの金額であれば、実際に買ったことのある人もいそうです。
結果はこちら。

購入金額:100,500円
購入枚数:335枚
当選金額:25,200円
収支:-75,300円

枚数にして300枚以上買いましたが、回収率は25%ほどです。収支は赤字
ちなみに4等(1万円)以上はまだ出ていません。

購入金額が100,000円ぴったりではないのはご愛嬌。笑
(自動で高速購入されていくので、ストップのタイミングが難しく・・。)

続いて100万円

購入金額:1,000,200円
購入枚数:3334枚
当選金額:235,900円
収支:-764,300円

ここまできて、ようやく4等当選。回収率もあまり前回と変わらず23%ほど

一気に1000万円購入

購入金額:10,000,500円
購入枚数:33,335枚
当選金額:2,509,900円
収支:-7,490,600円

さて、1千万の大台ですが、未だ3等以上の当選はなく、収支は赤字のまま。
2等以上の当選がないと投資分の回収は難しくなりました。

と、言っていると・・

2等の1,500万円当選!

1,100万円を少し越えたあたりで、なんと2等が当選しました。笑

この時点で600万円ほどのプラス。

3等が当たっていない中での2等なので、相当運が良かった感じですね。

そして1億円分購入

購入金額:100,000,500円
購入枚数:333,335枚
当選金額:40,234,900円
収支:-59,765,600円

1億円分の年末ジャンボを購入してみた結果、
最終的な収支は約6,000万円のマイナスでした!

まあ、1等か前後賞が当たらないと回収はまず厳しいです。

まとめ

・1億円を投資しても元はとれず!
・一時期、2等(1,500万円)が当選し収支がプラスになる場面があったが、確率的に運がかなり良かった。
・宝くじは夢を買うもの。

以上!

皆さんも宝くじシミュレーター試してみてはいかがでしょうか。笑




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