個人の時間を取引できる「Timebank(タイムバンク)」がリリース&売買可能に!




みなさんこんにちは。

9月11日に、メタップスTimebank(タイムバンク)という
個人の時間を10秒単位で売買できるサービスを、iPhoneアプリとしてリリースしました。

非常に画期的なサービスで、個人の可能性を大きく変えるかもしれません。

Timebank(タイムバンク)とは何か?

タイムバンクでは、SNSの影響力などをもとに一定の審査を経て認められた「専門家」と呼ばれる人たちが、
自分の時間を発行し、市場に売りに出すことができます。

ユーザーは、その「専門家」の時間を購入することができ、
リワードとして活用したり、他のユーザーに時間を売ることもできます。

どんな「専門家」がいるの?

タイムバンクではオンライン上の影響力をスコア化して、スコアが57以上の方を対象に時間の発行(販売)を申請できる仕組みを採用しています。申請後は、①影響力、②信頼性、③専門性の3点を軸に運営スタッフが審査いたします。

とのことで、TwitterやInstagramのフォロワーなど、ソーシャルでの影響力をスコアとして換算し、
一定のスコア以上の人のみ、時間の発行が可能になる「専門家」になることができます。

ちなみに、ぼくもスコア化してみましたが、52ほどでアウトでした・・。

初期の段階では、5名の専門家の時間が公開されました。
その後次第に増え、今は(9/22時点)受付前の方も含めると、11人の銘柄が公開されています。・

初期メンバーでいうと、はあちゅうさんだったり

売れっ子編集者の幻冬舎の箕輪さんなど・・。

まだ取引可能にはなっていませんが、現役のバスケットボール選手まで・・!

時価総額ではない時間総額という概念

タイムバンクには、時間総額という指標があります。

【時間総額計算式】

(男80歳/女86歳 – 現在年齢) × 365日 × 24時間 × 3600秒 × 現在秒単価

これがまた面白くて、
簡単にいうと「残りの人生の時間をお金で換算するといくらなのか」ってことです。

ちなみに、はあちゅうさんの時間総額はなんと「1,415億円」。すごい金額です。

Timebank(タイムバンク)とメタップスが目指すものとは

公式ホームページにはタイムバンクが実現したい3つのミッションがありました。

「個人が主役」「経済を選べる」と言ったキーワードからも、
これからの時代を象徴するかのようなサービスだと思っています。

Timebank(タイムバンク)によって、時間の大切さを改めて知る良い機会にもなりそうですね。

 

それでは!




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