名古屋で美味しい焼鳥が食べられる人気店の「鳥勢」に行ってきた!




みなさんこんにちは!

名古屋といえば、名古屋コーチンが有名なことから想像できるように、
焼鳥店の激戦区でもあります。

今回は、栄駅から程近いところにある人気店、「鳥勢」へおじゃましました。

気になるメニューはこんな感じ。

焼鳥は一本から注文可能です。
(このお店では鳥焼って呼んでいるんですね。)

鳥勢特製メニューも、信太焼巻やかしわの味噌焼など気になるメニューがたくさんありますね。

焼鳥だけではなく、一品料理も充実しています。
鳥のお刺身もせっかくなので食べたいですねー。

10月から4月の期間限定でおでんもあります。

店内の1階は、厨房を囲むようにあるカウンター席とテーブル席で計30席ほど。
2階もあるようで、大人数用のお座敷になっているようです。

というわけで、まずは乾杯!

ろ過していないビール!にごりがあり、普通のビールと違って深みがある味でした。ただそれでも飲みやすい。

こちらはお通し。

おひたしとソース仕立てのキャベツの盛り合わせ、お酢でこしらえた大根おろし。3つも出てきました。
大根おろしはさっぱりしていて、焼鳥の間のお口直しにちょうどよさそう。

まずは、一品料理の「しもふり」。
見た目はびんとろまぐろのお刺身みたいです。きれいなピンク色。
ポン酢につけていただきます。もう鳥肉とは思えないくらいに口の中でとろけました・・。これは美味しい。

さて、焼鳥もたくさんの種類が食べられるように、1本ずつ注文。

まずは「ねぎま」です。
「ねぎま」大好きで、どこの焼鳥屋に行っても必ず注文しますねー。

鳥肉の柔らかさと味わいのあるたれが合わさって絶品。幸せです。

続いてはかしわ(辛だれ)。
こちらはちょっとピリ辛な味のたれにつけてあり、先ほどの「ねぎま」とはまた違った味わい。

こちらは「若鳥ハツ」。

このお店、それぞれのペースで焼きたてを味わえるように、1本ずつで提供されるのが素晴らしいです。

そして「名古屋コーチン」です。

このお店、名古屋コーチンについては独自の契約養鶏場を持っているとのことで、
こだわりぬいた絶品の熟成肉です。鳥勢にきたら是非食べてほしい一品。

「うづら玉子」もふわふわで美味しかった。

ちょっと変わり種の「紫蘇焼巻」です。
つくねを紫蘇で巻いているのですが、組み合わせばっちり。

こちらはシンプルな「つくね」。
卵黄が入っていて、たれと混ぜ合わせてつくねにつけていただきます。

締めには「わっぱ(五目)」。

さまざまな種類の焼鳥を堪能しました。赤ワインも飲んでお腹いっぱいです。

名古屋・栄周辺で美味しい焼鳥が食べたくなったら、この鳥勢へぜひ足を運んでみて下さい!
週末は予約は必須ですね!

それではまた!

鳥勢(とりせい)
住所:愛知県名古屋市中区錦3-19-24 サンステンドビル 1F・2F
営業時間:[月~土]11:30~13:30
17:00~23:00
[日・祝]17:00~21:00




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA